仕事で会話が噛み合わない理由3選とその対策!

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仕事の人とイマイチ会話が噛み合わないなー!

なぜかわからないけど、コミュニケーションがうまくいかない!

職場の同僚と話が通じない!

 

と言った経験がないでしょうか。

 

それもそのはずです。多くの職場では常にコミュニケーションに関する問題を抱えています。

実際、HR総研の調査によると、コミュニケーション不足が業務の障害となっていると考えている企業の割合は97%という驚きの結果になったそうです。

 

一方で、どんな職業でも会話のスキルは求められおり、コミュニケーションが上手な事は仕事をしていく上でかなり有利な状況になっています。

そこで、今回は、「問題なのはわかっているけどどうすればいいかわからない!」というあなたに、仕事で会話が噛み合わない理由3つとその対策についてお教えしましょう!

 

黒助
もう人と話が噛み合わないのは嫌だ!そんなあなたに、話が噛み合わない原因と対策をお教えしますので、しっかり理解してくださいね!

 

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職場で話が噛み合わない人の特徴

 

まず最初に、職場で会話が噛み合わない人はどんな特徴を持っているかお教えしましょう。

 

自分の意見が一番正しいと思っている人

 

まず最初の特徴は、

 

自分がいつも正しいと考えている人。

 

自分に自信があり、自分の考えや意見がいつも正しいと思いこんでいる人がいます。

こういう人は、人と会話をしていても、聞く耳を持たず、自分の考えや意見を押し通す為、話が噛み合わない事が多いです。

 

人の話を聞く気がなく自分の話ばかりをする人

 

次は、

 

自分の話ばかりをする人

 

自分の話を聞いて欲しい、自分の事を理解してほしい!という人って結構います。

そういう人は、常に自分の話をしたいと考えている為、人の話を聞いていないため、結論として相手と話が噛み合わないとなるわけです。

 

 

考えを整理せずに話す人

 

次は、

 

自分の頭の中の考えを整理せずにひたすらに話をする人。

 

話したいことがたくさんあるものの、話を整理せずに思いつきベースで話をしてくる人っていますよね。

こういう人は、聞き手の事を考えずに話をするため、色々と話はするのに結局何がいいたいかわからないという状況になる事が多く、話が噛み合わない人となるわけです。

 

知的障害を持っている人

 

もちろん中には、知的な障害を持っている人もいます。

 

最近は大人でも、アスペルガー症候群などの発達障害をもっており、コミュニケーションが噛み合わない人がいます。

こういう人と会話をしていると根本的なコミュニケーション能力が欠如している為、ほとんど話が噛み合いません。

 

職場で会話が噛み合わない理由3つとその対策

 

まず、理解しておく必要があるのが、

 

会話が噛み合わない原因には「相手に問題がある場合」と「自分に問題がある場合」の両方があるという事。

 

「相手に問題がある場合」というのは、例えば、相手がこちらの話を理解しようとする気持ちがない、そもそも会話をしようとする気ががないといった状況で、いくらこちらが頑張っても、会話は成立しませんし、話も噛み合いません。

はっきり言って、相手を変えるのは自分を変えるよりも何倍も難しいので、自分に問題がある場合について考えていきましょう。

 

質問を理解していない・質問に答えていない

 

相手の質問を100%理解してから話をする、質問に答える。

 

これ、会話の基本中の基本です。ただし、話が噛み合わない人の多くが、相手が何を聞きたいか、何を知りたいかを理解しないまま話をしてしまっており、その結果、人と話が噛み合わない状況になっています。

 

会話はキャッチボールです。相手の質問を理解せずに話をするのは、ボールを受け取る前にボールを投げているのと一緒ですよね。

そんな事を続ければ、話相手に「この人とは話が噛み合わないな(この人とはキャッチボールできない)」と思われていても当然です。

 

残念ながら、会話が噛み合わない人は、そもそも自分が相手の質問を理解できているのかもわかっていない場合がほとんど。

その為、いつまでたっても相手と話が噛み合わないのはなぜなのかわからぬまま、悩んでしまっているのです。

 

対策は?

最初にやってほしい事が、最初のうちは相手から質問があったら、

 

「〇〇という質問ですよね?」と自分の言葉で相手の質問がどういうものだったかを確認する事。

 

面倒だなーと思うかもしれませんが、「相手の質問を自分が理解しているか?」を確かめる手段としてはかなり有効。

また、質問の内容を聞き返す事で、相手はあなたが自分のことを理解してくれようとしていると感じて、より親近感を持つという良い点もあります。

 

このコツを使わない手はないでしょう。

 

相手との前提条件が違っている

 

次の理由として考えられるのが、

 

話をしている時のあなたと相手の前提条件が違う事。

 

どういう事?という声が聞こえてきそうですが、つまりは、あなたと相手で話をする上での土台(そもそもの考え方や目的)が違うという事。

 

例えば、販売促進チームの会議の例、商品1と商品2があったとして、あなたは商品1の販売促進をしたい、でも同僚のAさんは商品2の販売を促進して行きたいといった状況があるとします。

 

こんな状況では次のような会話になると思います。

 

自分
商品1は他社と比べてコストが安く、消費者には受け入れられやすい商品なので、こちらの販売促進をすべきです。
同僚A
商品1はコストは安いが、品質が悪い。今の消費者はコストよりも商品の品質を重視します。商品2を押すべきです。

 

このまま会話してもこの二人が噛み合うことはないでしょう。なぜなら自分と同僚のAさんでは次の様に前提条件が違うから、

 

  • 自分の考え:消費者はコストが安い商品を求めている
  • 同僚Aさんの考え:消費者は品質の高い商品を求めている

 

異なる考え方、前提条件を持ったままどちらの製品を促進すべきかを議論しても話が噛み合わないのは当然です。

ここで本当に必要なのは、「消費者が今求めているものは何なのか?」を最初に議論して、この前提を合わせた上でどの製品を売るべきかを決める必要があります。

 

対策は?

この会話のズレを直すために必要な事は、先に説明したとおり、

 

相手の前提となっている知識や考え方はなんだろうかという事をまず理解する事。

 

そして、自分の前提と違いがあるのであれば、「どういう前提で話をなのか?」と質問をして、お互いの前提をあわせる為に会話をする事が大事です。

 

会話に対しての間違った認識

あなたは「会話が上手い人はどんな人?」と聞かれてなんて答えますでしょうか?

 

「面白い話をして相手を笑わせる事ができる人!」

「言葉につまらずに次から次へと話ができる人!」

といった意見がでてきそうですが、これらの人はスピーチがうまい人であって、会話がうまいかどうかは別の話。

 

会話がうまい人とは、

 

話相手から必要な話を引き出せ、相手に伝えるべき情報を相手に伝える事ができる人の事。

 

先に述べたスピーチが上手い人は、自分の話を相手に伝える事は確かにうまいのですが、相手からうまく情報を引き出せるのかはわかりません。

あなたがもし、こちらがうまく話さなければと考えているのであればそれは間違った考え方です。

 

会話に必要なのは、「相手の事を理解して、必要な情報を引き出せるか」。

 

そして、会話で、重要なのは「こちらが話すのではなく、相手にどれだけ話してもらう」です。

会話が下手な人はこの意識がなく、自分が話をしないとという自分中心の考え方になってしまっています。

 

そのため、相手の話を正しく理解せずに、自分が話すべきと思う内容を話してしまうため、この人は私の事を理解していない、この人とは会話が噛み合わないという思われるわけです。

 

対策は?

まず大事な事は、

 

会話では相手が話す時間は8割、自分が話す時間が2割という意識を持つ事。

 

この意識を常に持って会話をするだけでずいぶんと相手の話を理解できるようになります。

そして、これができるようになったら次に気をつけて欲しいのが、

 

会話中に「相手が今一番良いたいこと、伝えたいポイントは何か?」という事を考える事。

 

考えながら、話をするのはむずかしい!と思われるかもしれませんが、慣れればあなたも必ずできるようになります。

大事なことは、意識を常に持つ事、最初は意識的に考えてやらなければすぐに忘れてしまいますが、何度も何度も考えるようにすれば、気がつけば当たり前のように、このポイントを気にするようになります。

 

この考え方を習慣化しましょう!

 

会話力を高めよう!

 

もし、あなたが、もっと人と楽しく話したい、話を噛み合うようになりたいと考えてるのであれば、「会話力を高める」事をおすすめします。

なぜなら、あなたの会話力が高ければ、周りの人は必ずあなたに好意を持つようになり、その結果あなたと会話をしたいと思うようになるから。

 

話し相手があなたに好意を持っているかどうかは話が噛み合うかどうかを決める上で非常に重要な事ですからね。

具体的にどうやって会話術を勉強すればいいの?

と思うあなたに、私からのアドバイスは「あなたにあった方法ならどんな方法でもいい」ということ。

 

ただし、あなた真剣かつ短期間で会話術を学びたいという方向けにはこちらの教材をおすすめします。

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実績がある教材を使ったほうが独学に比べて体系的かつ網羅的に学べますよね。

私もこれまで変な教材やセミナー・スクールをインターネットでいくつも購入しましたが、この教材はかなり効果があります。

返金保証付きで、ノーリスクですし。

 

悩んだらまずやってみましょう。この程度の投資で、給料が今よりも数倍になるのであればやらない手はないですよね。

 

 

まとめ

 

いかかがでしたでしょうか、今回は、「仕事で会話が噛み合わない理由3選とその対策」をお伝えしました。

 

今回のポイント

  • 質問を理解していない・質問に答えていない
  • 相手との前提条件が違っている
  • 会話に対しての間違った認識

 

今回お教えした一つ一つの話はそんなに珍しいものではなく、「そう言われるとそうだなー」と思うばかりでしょう。

でも、こういった基礎ができていない為に、ほとんどの人の話が噛み合っていない事をちゃんと認識して下さい。

 

そして、一つ一つで良いので確実に習得していきましょう。応援しています。

 

今日はここまで、それではまた次の授業でお会いしましょう!

黒助

 

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