上司との会話のコツ4選!これを知っておけば上司とのコミュニケーションも怖くない!

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上司との会話がうまく行かない。

上司と何を話せばいいかわからない。

上司とのコミュニケーションが怖い。

 

こんな悩みを持っている人結構多いです。

上司は自分の給料や仕事の内容を決める力を持っているため、下手なコミュニケーションはできず、上司とのコミュニケーションを怖いと思うのは仕方がないこと。

 

ただ、いつまでも上司とのコミュニケーションが苦手なままだと、状況は一向に良くなりません。

そんな時は、上司とうまく会話できる人からコツを学ぶのが確実。

 

そこで今回は、「上司との会話のコツ」についてお教えしましょう。

 

黒助
私も上司と話をする時は、毎回緊張してしまいます。でも、いくつかのコツを理解しておくだけで、コミュニケーションは随分と楽になりますよ。

 

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上司との会話のコツ

 

それでは早速、上司との会話のコツについてお教えしましょう。

 

  • とにかく聞き上手になる
  • 上司を分析する
  • 積極的にコミュニケーションをしていく
  • 事前に話のネタを考えておく

 

とにかく聞き上手になる

 

まず最初に試して欲しいのが、

 

とにかく聞き上手になる事。

 

あなたの上司も含めて、人間は自分の話をするのが大好きな生き物で、自分の話を聞いてもらいたいと思う生き物です。

そして、人は、自分の話を真剣に聞いてくれる人、話を引き出してくれる人を好きになるという習性があるということ。

 

なのて、あなたが聞き上手になるだけで、あなたと上司との関係は格段に良くなります。

ちなみに、これは上司だけではなく、同僚とのコミュニケーションでも言える事。

 

質問が大事なのがわかってもいきなり質問するのは、難しいかもしれません。そんな時は、上司にアドバイスをもらうという形できっかけを作って質問をすること。

「〇〇という状況で困っているのですが、アドバイスを頂けませんか?」という形で質問をしてみてください。

 

大抵の上司は部下に自分の知恵を与えたい、アドバイスをしたいと思っているもので、喜んで話をしてくれます、

 

次の聞き上手になるポイントは、上司の愚痴を引き出すこと。

中間管理職はホントに孤独な仕事です。上からはプレッシャーをかけられ、下からは文句を言われて、常に問題を抱えています。

 

でも、この辛さを吐き出す場がない人が多いのが事実。

そんな時は、「〇〇さんも、色々と大変ですねー!」と共感してあげることで、「コイツは自分の辛さを分かってくれている!」と、あなたを見る目が変わるはずです。

 

そして、最後のコツは、まずはこちらの話や考え方もオープンにしていく事。特に悩みや失敗談。

上司ともなると部下によく見られたい、弱い所は見せられない!と考えている人が多く、壁を作っている上司が多いです。

 

そんな時は、こちらから悩みや失敗談を相談して、弱みを見せましょう。

そうすれば上司も壁を取り除いて話をしてくれる人が多いという事。

 

上司を分析する

 

続いてのコツは、

 

自分の上司を徹底的に観察して分析する事。

 

上司と一言で言っても、色々なタイプの人がいます。なので、まずは自分の上司はどんな人なんだろうと言う事を考えてみてください。

特に確認して欲しいのが下記。

 

  • 好きな話題
  • 好きな話の流れやパターン
  • よく使っている言葉
  • 大事にしているものやモットー

 

例えば、仕事は結果が全てと考えている上司に、結果が駄目でもその過程は頑張ったという話をしてもなんの意味もなく、仕事の過程は放っておいて、どうやって結果を出すかのアクションを考えて話した方が、上司は納得してくれます。

なので、まずは上司はどんな人なのか、何を求めているのかを改めて分析してみること。

 

積極的にコミュニケーションをしていく

 

次に大事なコツは、

 

積極的に上司と会話、コミュニケーションをしていく事。

 

先ほどお伝えしたとおり、上司は孤独に戦っている人が多いです。

それに、あなたと同じように他の部下からも恐れられ、距離を置かれている人も多く辛い思いをしています。

 

なので、あなたが積極的にコミュニケーションする事で、必ず上司も喜びますし、あなたの事を一目置きます。

 

もちろん、急に話し始めるのは怖いかもしれませんが、勇気を振り絞って少しずつコミュニケーションをとっていきましょう!

 

事前に話のネタを考えておく

 

最後のコツは、

 

上司と会話をする前に事前に話の話題やネタを考えておく事。

 

会話ができない人が、抱えている原因の殆どが準備です。

上司との会話でも、会話の前に何を話すかを考えているかいないかで、大きな差がつきます。

 

会話を始める前に一準備してから、会話をするようにしましょう。

 

最後に

 

今回お教えした内容に加えて、上司との会話を克服するためにおすすめしたいのが、

 

「会話術」を学ぶこと。

 

スポーツと一緒で会話もそのコツや基本を知っているかどうかで、上手いか下手かに差が大きくでるものです。

上司との会話でも同じで、あなたが会話の基本を知っているかどうかは上司との会話がうまくいくかどうかを決める上で非常に大事という事。

 

具体的にどうやって会話術を勉強すればいいの?

と思うあなたに、私からのアドバイスは「あなたにあった方法ならどんな方法でもいい」ということ。

 

ただし、あなた真剣かつ短期間で会話術を学びたいという方向けにはこちらの教材をおすすめします。

たった90日で身につける人に好かれる会話術とは!?

 

実績がある教材を使ったほうが独学に比べて体系的かつ網羅的に学べますよね。

私もこれまで変な教材やセミナー・スクールをインターネットでいくつも購入しましたが、この教材はかなり効果があります。

返金保証付きで、ノーリスクですし。

 

悩んだらまずやってみましょう。この程度の投資で、給料が今よりも数倍になるのであればやらない手はないですよね。

 

 

まとめ

 

いかかがでしたでしょうか、今回は、「上司との会話のコツ」をお伝えしました。

 

今回のポイント

  • とにかく聞き上手になる
  • 上司を分析する
  • 積極的にコミュニケーションをしていく
  • 事前に話のネタを考えておく

 

こうやって上司とのコミュニケーションに必要なコツを確認してみると、同僚との会話で気をつける点とあまり変わりないですよね。

上司といえども一人の人間ですので、会話のコツはほとんど同じということ。

 

ぜひ、今回お教えした内容を正しく理解して、少しずつ状況を改善していきましょう!

大事なのは始めの一歩を踏み出す勇気と継続する力!あなたなら絶対変われます!

 

応援しています。

 

今日はここまで、それではまた次の授業でお会いしましょう!

黒助

 

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