仕事で人と話すのが怖い!?人が怖いと感じて緊張する原因と対策!

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仕事で人と話すのが怖い。

人との会話を怖いと感じて緊張する。

職場でコミュニケーションができない私って、対人恐怖症かも。

 

あなたもこんな人との会話について悩みをおもちではないでしょうか?

職場で人と話すのが怖いと、仕事をしづらいだけでなく、仕事に行くのだけでも大変なストレスですよね!

 

私も社会人になりたての頃は、先輩や上司と話すのが怖く、いつも話す前には緊張していました。

でも、なぜ人と話すのが怖いかその原因をしっかりと考えたことはありますでしょうか?

 

どんなに難しい問題でも原因と対策をきちんと抑えておけば、必ず改善策は見つかり、努力すれば今よりも状況はよくなるという事。

 

そこで今回は、「人が怖いと感じて緊張する原因と対策」についてお教えしましょう。

 

黒助
人と話すのが怖くても大丈夫!

人と話すのが怖いのはあなただけじゃありませんよ!

一緒にその原因と対策を確認しましょう。

 

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仕事で人が怖いと感じる人の特徴と原因

 

それでは、早速、人と話すのが怖いと感じる人の特徴と原因についてみていきましょう。

 

人と話すのが怖い人の特徴

 

一般的には、人に恐怖心を持っている人には下記の特徴があると言われています。

 

  • 神経質
  • 感受性が高い
  • くよくよしやすい
  • 自意識が強い
  • 気を遣いやすい
  • 慎重
  • 内気
  • 怖がり
  • 真面目(生真面目)
  • 完璧主義
  • 頑固
  • 子どもの頃から人見知りが激しかった

 

内向的な人やいろいろな物事に敏感な人ですね。

あなたはどの程度当てはまりましたでしょうか?

 

内向的なのはいつも悪いわけではありませんが、人と話す際には壁になることも多いです。

 

仕事で人と話すのが怖い原因

 

次に、人と話すのが怖い主な原因についてお話しましょう。

人と話すのが怖い原因は様々あると言われていますが、原因を深掘りしていけば、

 

「人に認められたい・好かれたい」と「自分の居場所が欲しい・仲間に入れてもらいたい」

 

という二つの欲求(マズローの欲求5段階説)の裏返しが原因になっている事がわかります。

 

本当の自分を知られたくないという恐怖心

 

人との会話が怖いという人は無意識に、

 

本当の自分を知られたくないという恐怖心を持っています。

 

人との会話を通して、本当は面白くない自分、魅力がない自分が相手に伝わり、嫌われる事を恐れているわけです。

例えば、相手が話しかけてもあまり返事をしなかったり、話を続けなかったりする人がいますが、そういう人はまさにこのパターンで、会話を避ける事で、自分をさらけ出す事も避けているわけです。

 

逆に言えば、この感情の裏側に、人に嫌われたくない(人に好かれたい)という感情を持っているという事。

最初から本当の自分をさらけ出さなければ、周りの人に本当の自分を否定される事はない、という考えですね。

 

会話での失敗に対する恐怖心

 

次に、人と会話をして失敗するんじゃないかと考え、会話に恐怖を感じている人もいます。

こういう人は、過去に何度か人との会話で失敗を経験しており、人に笑われたり、馬鹿にされているため、自分の会話に自信がなく、同じ会話でのミスや失敗を避けているわけです。

 

この感情は、仲間に入れて欲しい、輪に入りたいという欲求の裏返しで、人に馬鹿にされる事、恥ずかしい思いをする(仲間はずれにされること)を避けているという事。

つらい思いをするのであれば、最初からそういう状況にならないように、会話自体を避けているわけですね。

 

自己防衛本能が働いているという事。

 

過去の経験(トラウマ)と自己評価の低さ

 

職場で人と話せない原因や、人間の欲求についてお話しましたが、つまるところ、人と話せないほとんどの根本原因は、

 

会話についての過去の経験や会話についての自己評価の低さが原因になっているという事。

 

人間は、過去の経験から学んで、物事の良し悪しを判断したり、性格を作っていく生き物です。

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんは何もわからないので、変なものを口にいれたり、危ないもので遊ぼうとしますよね。

 

それを大人に注意されることで、何が悪いか、危ないかを学んで行き、物事の良し悪しを理解するわけです。

人との関わりや会話でも同じで、最初から人と話すことについて成功体験ばかりを積むことができれば、どんな人でも会話は楽しいもの、簡単なもの、という理解になります。

 

でも、あなたが、人と話すことに恐怖心を感じるのは、これまで会話について失敗経験や辛い思いをしたから。

そして、そのつらい経験を通じて、自分に自信がなくなり、自分はつまらない価値のない人間だという考えを頭に植え付けてしまっているから。

 

仕事で人と話すのが怖い時の対策

 

それでは次にどのように対策をしていけば良いかを考えていきましょう。

 

  • まずは治せるんだという意識をもとう
  • 過去の傷と向き合い癒やすしか無い
  • 過去の傷と向き合った後にすべきこと
  • 人に好かれるにはテクニックがあることを知ろう

 

まずは治せるんだという意識をもとう

 

まずはじめに知ってもらいたいのが、

 

人と話すのが怖いのは治ると言うこと。

 

人と話すのが怖いと感じると、いつまで経っても、このつらい気持ちが一生続くのではないかと思いますよね。

でも、はっきり言って、人との会話への恐怖心は治ります!

 

ただ、この「いつかはきっと治るんだ!」という意識がなければ、いつまで経っても行動できませんし、行動しても途中で挫折してしまうでしょう。

もちろん、状況によっては数週間で簡単に治るわけではなくて、何年という長い時間がかかることだってあります。

 

ただし、強い意思といつかは治るんだという希望を持ち続ければ、正しいやり方と努力で、人と話すのが怖いのは必ず克服できます。

なので、まずは辛くても諦めずにやりきる事を意識して努力しましょう。

 

過去の傷と向き合い癒やすしか無い

 

先程お伝えしたとおり、人と話すのが怖い大抵の原因は、

 

あなたが過去に受けた傷や嫌な思い出(トラウマ)が原因になっているということ。

 

過去の傷は人それぞれで、

 

「人前で話すのに失敗して笑われた事」、

「人前で上手く話ができず歯がゆい思いをした事」、

「自分の言いたいことが伝わらず、人に嫌われた事」、

 

等、色々な経験があるでしょう。

ここで、まず大事なことは、こういった原因をひたすら考えてみる事。

 

例えば、ノートや紙に、あなたがに生まれてからの小学校、中学校、高校、大学、社会人での人と話すことの経験と、その時の会話についての思いや気持ちを思い出しながら書いてみること。

もしかしたら、小学校までは人と話せていたのに、中学の途中から何かしらの出来事をきっかけに人と話す事ができなくなった、というような事がわかるかもしれません。

 

時系列で振り返る事で、どの時点から、自分は人と話すのが苦手になったのか、できなくなったのか、を理解する事ができます。

この作業を通じて、いくつかの話せなくなった原因や影響を与えた経験を洗い出す事ができるとう事。

 

だれでも過去の嫌な思い出を振り返るのは嫌ですよね。

でも、この過去の振り返り無しでは、あなたが今抱えている恐怖心は克服できないという事。

 

少しずつ、出来ることから振り返るようにしましょう。

 

過去を振り返るのがつらくなったらまた次の日にしても大丈夫です。ここで一番大事な事は続けること。

 

そしてもう一つのアドバイスは、もし自分で過去と向き合うのが怖ければカウンセリングの専門家を使ってみるという事。

カウンセリング料金の相場は数万円で、決して安くはありませんが、彼ら・彼女らはプロですので、自分一人よりは確実に短時間で過去と向き合う事ができます。

 

カウンセリングの結果で、人との会話への恐怖心が克服出来るのであれば、長い目で見ればお得になる場合もかなりあるはずです。

とりあえず1,2回試してみて、自分はカウンセリングに合うかどうか見てみましょう。

 

うーん、いきなりカウンセリングはハードルが高い!というのであれば、こちらの方法を試してみるのもいいでしょう。

自分の弱さを改善する秘密の方法とは!?

 

カウンセリング一回分の料金よりも安くて学べる事が多い!と噂です。

どうやったらもっと心が強くなれるか、自分に自信を持つ事ができるかについてよく理解できます。

 

 

過去の傷と向き合った後にすべきこと

 

しっかりと時間をかけてあなたの過去の傷と向き合えたのであれば、なぜあなたが人とのコミュニケーションが怖いのか原因が分かるでしょう。

 

次は、

 

人との会話を克服するための対策をとりましょう。

 

克服するための方法は、もちろん原因にもよりますが、ほとんどの場合が、まずは小さな成功体験を積むことが非常に大事になります。

 

なぜなら、つらくて嫌な思い出を無くすには、小さくてもいいので、新しい楽しい思い出や成功体験で、上書きするしかないから。

なので、少しずつでも人とコミュニケーションをして上手くいった経験を積む事を心がけてください。

 

例えば、

まったく話したことない人に挨拶をしてみる。

隣の席の同僚と1,2分でも雑談をしてみる。

といったように、自分にとって少しハードルは高いけど、頑張ればできそうなことから試すこと。

 

少しずつ自分のハードルを上げる事で、気がつけばかなりのことができるようになります。

そして、こういった小さな成功体験を積むことで、自分って意外とできるじゃん!という気持ちを持つことができ、これが自分の自信につながります。

 

とはいえ、いままでこういった事をしていなかった人が、いきなり始めると大抵は途中でくじけてしまいますよね。

そういう時は、自分が変わった明るい未来を想像して、今やっていることはその未来につながる一歩何だという意識を持って見てください。

 

継続の先には間違いなく大きな成功がある!と言う事を常に覚えておいてください。

 

なによりも重要なのは継続してチャレンジすること。

コミュニケーションは相手があってのものですので、あなたが何も悪くなくても、上手くいかない事は必ずあります。

 

そんな時に、くじけずに継続して努力し続けられるかどうかが何より大事ですよ!

あなたに勇気を与える一冊としてはこちらがおすすめです。どんな人でも最初は何もできない初心者、でも諦めずに行動することで、自分は変えられるというメッセージが詰まった良書です。

 

 

人に好かれるにはテクニックがあることを知ろう

 

そして、最後のアドバイスは、

 

人に好かれる為にはテクニックがあることを理解すること。

 

あなたの職場にもいつも人に好かれている人がいると思います。

そういう人は一見生まれつきの才能があるようにも思えますが、共通した人に好かれるコツやテクニックを知っている場合がほとんどです。

 

なので、あなたもそれを知るだけで今よりもずっとコミュニケーションがとれるようになり、人に好かれる事ができるようになるという事。

とはいえ、何から始めればいいかわからないと思いますので、人に好かれるためのポイントをお教えしましょう。

 

  • 話し上手よりも聞き上手になる
  • 相槌や相手の話へのリアクションをうまくなる
  • 褒め上手になる
  • 身だしなみは清潔に、派手な格好ではなく万人に好かれる格好にする
  • 元気で明るく、基本は笑顔
  • 同僚を助ける為に自分にできることは無いかを考えて行動する

 

また、短期間で確実に会話術を勉強したいと思われる人は、是非こちらをチェックして見てくださいね。

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まとめ

 

いかかがでしたでしょうか、今回は、「人が怖いと感じて緊張する原因と対策」をお伝えしました。

 

今回のポイント

  • 人と話すのが怖い原因
    • 小さい頃のトラウマや上司に過度に怒られた経験
    • 本当の自分を知られるのが怖い
    • 他人の評価をきにしている
    • 怒られる事についての恐怖心
    • 自分の見た目にコンプレックス
  • 人が怖いと感じて緊張する時にとりたい対策
    • まずは治せるんだという意識をもとう
    • 過去の傷と向き合い癒やすしか無い
    • 過去の傷と向き合った後にすべきこと
    • 人に好かれるにはテクニックがあることを知ろう

 

お教えした通り、人が怖いのを克服するためのステップはそれほど多くはありません。

過去と向き合い、人が怖い原因を明確にし、成功体験を積む事。

 

でも、このステップを実施するには相当な苦労と努力が必要になります。なので、一度決心を決めたら諦めず根気強く取り組みましょう。

応援しています!

 

今日はここまで、それではまた次の授業でお会いしましょう!

黒助

 

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